事務所紹介

四半世紀の実績

インテクト国際特許事務所は、1987年に石川泰男によって創設された石川国際特許事務所を基礎とします。その後、1995年に「芙蓉国際特許法律事務所」と合併し、現在の事務所名「インテクト国際特許事務所」となりました。
2008年11月に業務拡張のため特許業務法人を設立し、法人体制に移行。
四半世紀に渡り、クライアント本位の知財構築をサポートしてきました。

7割以上が弁理士。さらに弁護士も常駐

私たちは、知的財産権の先端に精通した特許事務所として、各分野において専門性の高いサービスを提供しています。スタッフは機械、電気、化学、生化学、金属学など、それぞれの技術分野に長けた11名の弁理士と5名の技術者から構成されています。
また、パートナー弁護士が常駐していますので、特許法以外の法的解釈や理論構築など、ワンストップでご相談いただけます。

ベンチャー支援に注力

─お客様のアイデアが世の中を変える瞬間に立ち会える─
弁理士業務の醍醐味はこれに尽きます。我が国は独自の技術力で欧米諸国と対等な国際関係を築いてきた歴史がありますが、近年はリスクを背負ってでも第一線で戦える大企業が少なくなってきたのも事実です。中小企業を育てない限り、日本の技術力が衰退してしまうという危惧を感じています。これからも技術大国日本の要となる中小・ベンチャーの皆様と手を携えてまいります。

500名以上の弁理士を育成(石川ゼミ)

当事務所の創設者 石川が、弁理士資格を取得した翌年(昭和54年)から、個人運営の自主的な弁理士受験のゼミを開催。自由参加をモットーに、広く受験生が参加可能な運営形態で、現在までに500名以上に及ぶ弁理士を育成してきました。ゼミでの研修を経た弁理士が幅広く活躍しています。

最高の協力者を目指します

事務所名のインテクト(INTECT)は、「知的財産保護(INTELLECTUAL PROPERTY PROTECTION)」に由来します。
近年の技術開発競争の激化により、我が国をはじめとする先進諸国では知的財産保護機運が従来にない高まりを見せています。これまで弁理士は、特許、実用新案、意匠及び商標に関して特許庁に手続きを行う専門家として認知されていましたが、私共は、単なる出願手続きの代理に止まらず、権利化に関する各種のコンサルティング、知的財産の活用のアドバイス等、知的財産に関する様々な事項について皆様のお役に立てるよう、日々努力を続けております。皆様の知的財産を保護するための最高の協力者を目指す、という私共の意気込みが事務所名に込められています。